こんにちは!
ウェルミー今川、ケアスタッフの戸部です。
先日、スタッフの知り合いの方のご協力のもと、
ゴールデンレトリバーの「キュウちゃん」と「ナナちゃん」をお迎えし、ドッグセラピーを行いました。
やさしい表情で寄り添ってくれる2匹に、ご入居者も自然と笑顔に。
なでたり、声をかけたりしながら、穏やかなひとときを過ごされていました。




犬とふれあうことで「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが分泌されることが知られています。
これは“幸せホルモン”とも呼ばれ、気持ちを落ち着かせたり、ストレスを軽減したりする効果が期待できます。
今回もご入居者のリラックスした表情や笑顔が多く見られ、心がほぐれる時間となりました。


また、このようなふれあいは、帰宅願望や周辺症状(BPSD)の緩和につながることもあり、情緒の安定を促すきっかけとなります。
さらに、手を伸ばして触れたり、身体を動かしたりすることで、自然なリハビリテーションにもなっています。


「かわいいね」「また来てほしいね」といった声も多く聞かれ、温かい交流の時間となりました。
今後も、心と身体の両面に良い影響をもたらすこのような機会を大切にしていきたいと思います。
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