新緑がキラキラと光り輝く季節を迎えました。
先日、“ブランシエール港北2”のある横浜市都筑区では、雨上がりの空に美しい二重の虹がかかる瞬間がありました。

“ブランシエール港北2”のケアフロア(介護型居室)の窓からもくっきりと見え、雨上がりのやわらかな光の中に現れた二つの虹は、思わず見とれてしまうような光景でした。
その日、入職して2年目のスタッフは、「ぜひご入居者の皆様にも見ていただきたい!!」と、各お部屋を回りながらお声掛けをしていたそうです。
「虹が出ていますよ」
「とても綺麗ですよ」
と、やさしくお伝えしながら、一人ひとりに寄り添うように窓辺へご案内する姿がありました。
突然現れる自然の贈り物は、ほんのひとときのもの。
スタッフの「きれいなものを皆様にお見せしたい」という気持ちは、ご入居者の皆様への日頃の想いそのもの。
虹を見上げたご入居者の表情も、どこかやわらかく、穏やかでいらっしゃいました。
二重の虹には「幸せが重なる」という意味があるともいわれます。まさにその言葉のように、人と人とのやさしさが重なり合った、温かなひとときとなりました。

これからも“ブランシエール港北2”では、日々の暮らしの中にある小さな感動を大切にしながら、皆様と共に過ごしてまいりたいと思います。
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