初夏のやわらかな日差しの中、草木もぐんぐんと成長する季節となりました。
有料老人ホーム“ブランシエール港北2”の周りでは、紫陽花やヤマユリが盛りを迎え、木々は青々と茂っています。


初夏の陽射しを感じるある日。
エントランスで外を眺めながらお話ししていた自立型居室(リビング)のご入居者とスタッフ。

エントランスから見える植栽の新芽が、一部だけ高く伸びているのに気づき、
「少し整えたら、もっときれいになりますよね」
「では、私と一緒にやりましょうか!」
ご入居者とスタッフとで、一緒に剪定作業を行うことになりました。
剪定ばさみを手に、枝ぶりを見ながら一つひとつ丁寧に整えていく手つきは、慣れたご様子。
和やかな雰囲気の中、庭しごとが進んでいきます。
刈り整えられた植栽は、すっきりとした印象に!
エントランスから見える景色も、お出かけの際の通り道も明るく感じられるようになりました。

身の回りの環境を整えること、四季の変化を感じながら過ごすこと。
そうした日常の一つひとつを、ご自身の意思で関わりながら楽しまれる姿勢。
「こうしたらより良くなる」と思ったことを、自然に行動に移されているお姿からは、スタッフも日々学ぶことばかりです。
日々のちょっとした手入れや工夫も、暮らしの楽しみの一つ。
誰かに用意された生活ではなく、“心地いい”くらしを自らつくっていく——
“ブランシエール港北2”では、ご入居者の方がこれまで大切にしてこられた暮らしを、続けていただける環境を大切にしています。
※本ページに掲載されている写真は、ご本人またはご家族の了承をいただいた上で使用しています(掲載内容の無断転載・二次使用禁止)。