「ブランシエール緑橋」の敷地内には、当ホームのオーナーであり協力医療機関でもある中村クリニックがあります。
その中村クリニックのそばで、今年もとても美しい桃色の街道桜が満開を迎えました。
ここ数日の暖かさで一気に花開いた「岐阜の街道桜」は、中村クリニックに通院される患者さん、
当ホームのご入居者や来館される方々、そして道行く地域の皆さまの目を楽しませてくれています。
枝いっぱいに咲く濃い桃色の花は、近くで見ると可憐で迫力があり、建物のコンクリートの質感とも相まって、とても印象的な景色です。
思わず足を止めて見上げてしまう、そんな春の風景が広がっています。
オーナーの奥さまも、
「ご入居者の皆さまにも、ぜひ楽しんでいただきたいですね」
と、笑顔でお話しされていました。

中村クリニック前に咲く街道桜(満開)
実はこの桜、もともとは別の方のご自宅に植えられていた木だそうです。
ご縁があって中村クリニックが譲り受け、この場所に移された後、しっかりと根付き、今では毎年見事な花を咲かせるようになりました。

近くで見ると、ひとつひとつの花の表情がとても愛らしい桜です
「ブランシエール緑橋」は、
「年齢を重ねても、要介護になっても、地域の方が安心して生活できる住まいを提供したい」
という、中村先生の地域を大切にする想いから生まれた有料老人ホームです。
誰かの暮らしのそばで大切に育てられてきた桜が、今は地域のみなさまを楽しませる存在となっている――
この桜の物語にも、先生のやさしく地域を想うお気持ちらしさを感じます。
そんな想いに見守られながら、今年も変わらず美しい花を咲かせ、春の訪れを知らせてくれる街道桜。
これからも、この場所で多くの方の心を和ませてくれることでしょう。
お近くにお越しの際は、ぜひ足を止めてご覧ください。
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