あじさいがきれいに咲く季節となりました。
今月も皆様と一緒に、笑顔あふれるひとときを過ごしました。
6月のおやつレクリエーションでは、「一銭洋食焼き」を作って楽しみました。
「一銭洋食焼き」は、主に大正時代の近畿地方で人気があり、
お好み焼きのような食べ物です。
小麦粉・卵・水を合わせた生地をホットプレートで薄く焼き、
天かす・干しエビ・ネギ・鰹節をのせて、だし醤油をかけ、
最後に二つ折りにして仕上げます。
当日は、ご入居者の皆様の前で一枚ずつ丁寧に焼き上げてご提供しました。
ホットプレートの上で生地が焼ける音や、香ばしい香りが広がると、
自然と皆様の表情もやわらぎます。
焼き上がりを待つ間には、「懐かしいね」「昔、食べたことあるよ」「いい匂いがするね」
といった声も聞かれ、会話が弾む和やかな時間となりました。
(ホットプレートで一枚ずつ丁寧に焼き上げました)
実際に召し上がったご入居者からは、
「懐かしい」「昔食べたな。美味しい」
とのお声をいただき、笑顔がたくさん見られました。
ブランシエール緑橋では、ただ“食べる”だけではなく、
見て・香って・会話を楽しみながら味わう時間も大切にしています。
目の前で焼き上げることで、出来立てならではの美味しさはもちろん、
昔の思い出がよみがえるきっかけにもなりました。
これからも、季節を感じられるレクリエーションや、
毎日の暮らしの中でほっと笑顔になれる時間を大切にしてまいります。
ブランシエール緑橋での、ご入居者の皆様の穏やかな日々の様子を、
今後もブログでお伝えしてまいります。
(出来立ておやつに、表情も自然とやわらぎます)
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