31年前の1995年1月17日に発生した『阪神淡路大震災』をはじめ、
過去の大災害から学んだ教訓を活かす取り組みをご紹介します。
長谷工グループ全体では、非常時に応援体制を組むしくみが整っており、
万が一の災害発生時には、連携して迅速な支援が行える体制となっています。
事業所単独ではなく、“グループ全体で守る” という安心感は大きな力です。
本日は、大阪を震源地とする震度6強の地震が発生したという想定で、
関西8事業所でBCP訓練(事業継続計画)を行いました。
当日は、ご入居者・スタッフの安否確認、建物の安全点検、支援拠点との連絡訓練など、
災害発生直後に必要となる初動対応をひとつずつ確認しました。
また、事前準備として、給水所の確認やNTT西日本「災害用伝言ダイヤル」への録音訓練もあわせて実施。


同日に、事業所で準備している防災用品も実際に稼働させて、
使用方法の確認や点検を実施しました。
実際に作動している発電機を目にしたご入居者からは、
「電源の確保は大事ですもんね。水や食料、トイレだけでなくこういったものも準備してくれていると心強いですね」
「これだけ大きいと、自分で用意したとしても運べない。スタッフがいてくれるから安心できます」
今後も定期的な訓練を通じて、
ご入居者が安心して生活を続けられる環境づくりに努めてまいります。