株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

ブランシエール緑橋2に住まう 第3回~暮らして良かったこと~

ブログ: ブランシエール緑橋2

ブランシエール緑橋2に住まう 第3回~暮らして良かったこと~

暮らし
midoribashi2_250401-02
体操や運営懇談会の会場となる食堂。
地下とは思えない明るさで、日中は自然光が差し込みます。

ブランシエール緑橋2では、ご入居者一人ひとりの生活リズムを大切にした暮らしを支えています。
「ここに住んで良かった」と感じる場面は、人によって本当にさまざまです。
今回は、ご入居者の声や日々の取り組みを通して、
緑橋2で“暮らして良かったこと”をご紹介します。

朝10時の安否確認
毎朝10時に安否確認ボードを確認し、異変があればスタッフがお部屋に伺います。
ご入居者からは、
「スタッフが常駐している安心感がある。」
「安否確認があるので気分が楽になった。」
「声を掛けてくれるから寂しくなくなった。」
という声が届いています。
見守りが特別なことではなく、当たり前にあり、日々の落ち着きやご入居者とスタッフの
コミュニケーションにつながっています。

介護予防体操
介護予防体操と一言でいっても内容は、多岐にわたります。
週1回、筋肉量の維持や関節の可動域を意識した体操に加え、脳を使う運動(コグニサイズ)や、
声を出して呼吸を深める笑いヨガなども取り入れながら、楽しみつつ続けられる内容で行っています。

 

ある方からは、
「部屋で転倒し、動けなかった際に見つけてもらった。
こけないようにと体操への参加を勧めてもらい、

おかげで転ばなくなった」
というお話もありました。

無理に頑張るのではなく、今の生活をできるだけ長く続けていくために、必要な機能を維持することを大切にしています。

食事について
・食堂で大勢と食事する
・お部屋で自炊する
自分の生活に合わせて食事ができるのが緑橋2の特徴です。
2025年9月の食事アンケートでは、毎日食堂を利用する方が最も多くいらっしゃいました。
そのほかにも週に数回の利用や必要な時だけの不定期利用、利用しない選択まで幅がありました。
固定化せず、暮らしのリズムに合わせて使い分けができる選択肢があります。

食堂の利用頻度(2025年9月、食事アンケートより)
①毎日14名
②週5回以上:3名
③週3~4回:5名
④週1~2回:0名
⑤利用していない:3名
⑥不定期利用:4名

 

これらの楽しみや安心が、緑橋2での生活を支えています。

こちらのリンク先からブランシエール緑橋2のパンフレットをご覧いただけます。  
midoribashi2_250401 (4.9MB)

 


(第2回の記事はこちら「ブランシエール緑橋2に住まう 第2回~安心を支える人と仕組み~」