
お茶会後は長谷工シニアウェルラジオを視聴
ブランシエール緑橋2では、長月のお茶会を開催しました。
今月は、お彼岸の時期に合わせて『おはぎ』をご用意したした。
『おはぎ』を召し上がりながら、
「関西では外側があんこで中がお餅のおはぎが普通」
「私のところでは、きな粉のおはぎの中にあんこが入っていた」
などと、地域ごとの違いについてのお話が聞かれました。
さらに、
「それは半殺しが剥き出しになるから」という昔ながらの呼び方について教えてくださる場面もありました。
「半殺し」とは、もち米の粒を少し残して状態につぶすことを指すそうでご入居者のお話から、おはぎの作り方や呼び名にも地域ごとの文化や受け継がれてきた知恵があること知りました。
テーブルでは、ランチョンマットに描かれた「うさぎ探し」も話題になりました。
「全部見つかったかな」 また、「うさぎは一匹と数えるのか、一羽と数えるのか」という話題へと広がりました。
あるご入居者からは、「昔は宗教の影響で獣肉を避ける風潮があり、うさぎを鳥として扱ったため 一羽と数えるようになったという説がある」と教えていただきました。
おはぎの話題から始まったお茶会でしたが、地域の文化や昔から伝わる言葉の由来など、 それぞれの知識や思い出を語り合うひとときとなりました。

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