こんにちは、ブランシエール南浦和です。
『花見過ぎたら牡蠣食うな』
”花見の時期を過ぎると牡蠣は産卵期に入るため、身が細り味も鮮度も落ちる”という、ことわざでございます。
そう、まさに今が旬の牡蠣を様々な味わい方で贅沢に楽しみました。

・牡蠣の炊き込みご飯
牡蠣からとった出汁の旨味を、一粒一粒のご飯にぎゅっと閉じ込めました。
ぷっくらとした身と一緒に頬張れば、コクと香りに満たされます。
・大粒カキフライ
サクッとした衣から熱々の濃厚なエキスが溢れる冬の味の代表格を、いつもより大ぶりな牡蠣でご提供。

・殻付き牡蠣の酒蒸し
味付けなし、白ワインで蒸すだけ、素材の旨さをシンプルかつ最大限に引き出しました。
ふっくらプリプリ!旬の栄養まるごと、一滴残さず味わえます。
・オイスターソースサラダ
オイスターソースとオリーヴオイルを混ぜ合わせコクを出し、湯引きしたレタスに纏わせました。
いくらでも食べられる、おかずにもお酒のあてにもなるサラダです。
・磯の香りのすまし汁
生のあおさを贅沢に使った、牡蠣の出汁がベースのすまし汁。
味、見た目、香り、そのすべてから海を感じる優しい味わい。
お酒とのマッチングも好評で、笑顔と会話が賑わう美味しい食事時間になりました。
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