「ウェルミー宮崎台」では毎日、15分のミニ会議「もんじゅ」を実施しています。
主に、早番、日勤、遅番の3人で行う会議なので、「三人寄れば文殊の知恵」から「もんじゅ」と名付けられました。
開設当時のケアリーダーが考案し、約15年もの間、途切れることなく続いています。
「もんじゅ」の議題は誰が出してもよく、ご入居者の個別ケアから業務改善的なことまで様々。
1日では解決しないため、翌日、翌々日の「3人」にバトンタッチしていき、1週間ぐらいかけて結論を出します。
介護職歴の長さや、正社員/パート社員の区別など関係なく、皆、バンバン意見を口にします。
先日の「もんじゅ」であるご入居者の転倒再発防止策が議題に出たときには、ご入居者のお部屋で会議。
皆で、テーブルや歩行器を置く位置を動かし、ご入居者にも立って歩いてみていただきながら、動線を決めました。
その甲斐あって、ご入居者は自分でベッドから起きて、転ばずにトイレの前まで進むことができるようになっています。
「『もんじゅ』で話そう」という言葉が、毎日のように飛び交う「ウェルミー宮崎台」。
当たり前の日常と化しているけれど、【15周年】を機に、あらためて誇れる部分だと確認し合いたいし、
もっと改善してさらに有意義な時間にしていけたらなとも思いました。
まずは、つい白熱したり脱線したりして15分をオーバーしちゃうところは改善しないと、ですね(笑)

夜、議事録を見ながら意見を書き込んでくれます
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