株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

プレミアムタイムの実現

イベント

8月19日、ご入居者の皆様と育ててきた野菜を収穫し【家庭菜園の野菜を食べる会】を開催しました。

今回の取り組みは、あるご入居者の「顔の見えるケアプラン」がきっかけでした。
ご入居者より「以前は家庭菜園で野菜を育てて食べていた。また、自分で育てた野菜を焼いて食べたい!!」
という思いをおうかがいしたところから始まったのです。
これは、その方のケアプランに掲げられた目標であり、ご本人らしい生活の実現を目指したプレミアムタイムの取り組みでもあります。

5月の苗植えから始まり、水やりや草取りなどを他のご入居者とも一緒に、職員と協力しながら続けてきました。
畑の様子を見に行っては「大きくなったね」「そろそろ収穫かな」と話題になり、野菜の成長を一緒に見守ってきました。
成長の様子は、前回のブログ「菜園MUSASHI」をご覧ください。

そして、いよいよ収穫の時がやってきました。

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芽が出た、花が咲いた、と皆様と喜んだり、悪天候に心配をしたり、と一喜一憂した日々もあっという間に過ぎ
大きく育った野菜たちを収穫し、【家庭菜園の野菜を食べる会】の開催です。

当日は野菜づくりに関わってくださった8名のご入居者が参加されました。
収穫したピーマン、ナス、オクラを皆様で切り、フライパンでこんがりと焼き、あっさりと塩味でいただきました。

出来上がった野菜を召し上がっていただくと
「自分たちで育てた野菜はおいしいね」「こんなによく育ったね」と自然に会話も弾みます。
「おいしいわね」と笑顔で話される姿も見られ、和やかな時間となりました。

野菜づくりを通して、ご入居者同士の交流も深まり、
何より目標としていたご入居者ご自身で「育てて、食べる」を、今回は皆様と一緒に実現することができました。

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命を育てて、いただきます
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おいしーい顔です!


これからも、ご入居者お一人おひとりの「やりたい」「やってみたい」を大切にしながら、
その方らしいプレミアムタイムの実現をお手伝いしてまいります。

 

【顔の見えるケアプランとは】
長谷工シニアウェルデザインでは、ご入居者お一人おひとりのこれまでの暮らしや経験、趣味や嗜好、やりたいことなどをお伺いし、その方らしさを大切にした「顔の見えるケアプラン」を作成しています。顔の見えるケアプランで計画した、その方らしい「心地よい」サービスの時間を「プレミアムタイム」と呼び、力を入れて取り組んでいます。

 

※本ページに掲載されている写真は、ご本人またはご家族の了承をいただいた上で使用しています(掲載内容の無断転載・二次使用禁止)。