皆さまは「土用の丑の日」をご存じでしょうか。
土用とは、季節の変わり目の期間を指し、その中で十二支の「丑(うし)の日」にあたる日が
「土用の丑の日」と呼ばれています。
特に夏の土用の丑の日は、暑さが厳しくなり体力を消耗しやすい時期であることから、
昔から栄養価の高いうなぎを食べて夏を元気に乗り切ろうという風習が親しまれてきました。
ブランシエールケア長居公園でも土用の丑の日に合わせた、夕食をご用意いたしました。
メニューは
・うな丼
・茶碗蒸し
・夏野菜の炊き合わせ
・すまし汁
・デザート

お食事が運ばれてくると「今日はうなぎなの?」「楽しみにしていたよ」と嬉しそうな声が聞かれました。
香ばしい香りとふっくらとしたうなぎに「おいしいね」「昔はよく食べたなあ」と会話も弾み、
皆さま笑顔で召し上がられていました。
季節を感じられるお食事は、懐かしい思い出話や交流のきっかけにもなります。
これからも旬の食材や季節の行事を取り入れながら、皆さまに楽しんでいただける時間を提供してまいります。
ブランシエールケア長居公園では、施設見学や入居相談を随時受け付けております。
実際の館内の様子やご入居者の皆さまの生活をご覧いただきながら、ご不安やご質問にも丁寧にお答えいたします。
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
By:スタッフ
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