皆さま、こんにちは
8月に入り、いよいよ夏本番ですね。ますます暑くなりましたが、お変わりありませんでしょうか。
夏真っ盛りのなか、ご入居者から毬栗をいただきました。
荒川の土手に1本生えている栗の樹が実を落としていたそうです。
いただいた毬栗は、既に茶色に色変わり秋の風物詩の状態です。
かなり季節の先取りですが、早速ブランシエール日暮里の玄関入口に飾らせていただきました。

◆毬栗(イガグリ)の季節と特徴◆
・毬(いが):丸く棘があるものを意味し、栗の実を包む殻の形状を表しています。
・栗(くり):栗の木や実を指します。
・イガグリ(毬栗)は、栗の実がまだ「いが」に包まれた状態のものを指します。
◆成長過程◆
・初夏(6月ごろ):栗の花が白く房状に咲き、その後受粉して小さな毬栗ができていきます。
・夏:緑色の若い毬栗が枝に付着し、トゲがはっきりします。
・秋(9〜10月):毬栗は茶色っぽくなり、自然に割れて栗が表れます。
・毬栗は秋の味覚、季語としては秋(9〜10月ごろ)の風物詩として用いられています。
猛暑が続くと秋が待ち遠しくなるこの頃ですね~
強い日差しが続きます。どうかご無理のないように。
それでは、また(^^)/
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