こんにちは。ブランシエール千里中央です。
豊中市では、大規模災害における被害を軽減するため、市内の事業所が協力し合い、
事業所が保有する人員、資機材等を活用し、消防活動を実施する「消防防災協力事業所登録制度」を平成19年から開始。
ブランシエール千里中央も登録しています。
このたび、豊中市より支給された資機材の使い方について豊中市消防署予防課の署員より説明を受けました。

署員の方のお話では
福知山線脱線事故では多くの近隣住民、企業の方々の協力があったそうです。共助がとても大きな役割を果たします。
バールや簡易担架、油圧ジャッキを使った救助の方法を
具体的に器具を動かしながら説明をしていただきました。
とても分かりやすかったです。
「これを使う日が来ないことが一番良いんですがね」
とおっしゃった言葉がこころに響きました。

「防災訓練ハンドブック」
この冊子に定期的に目を通し続けることが大事で
それが日々の防災意識を高めます。
短い時間ではありましたが
改めて、気の引き締まる機会となりました。
ありがとうございました。
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