本日は、ブランシエールケア星が丘で飾っております「ひな人形」についてご紹介いたします。
現在、"星が丘"ではエントランスにひな人形を飾り、さらに各階の4つのユニットにもひな人形を設置しています。
ユニット毎に雰囲気が異なることもあり、それぞれのユニットのイメージに合わせるような飾りつけを心がけています。
ご入居者の中にはなかなか外出が難しい方もいらっしゃいます。
そのため、館内いながら季節に触れ、
四季を感じていただけるよう、飾りつけは日々工夫しています。


飾りつけをご覧になったご入居者同士の会話が弾むなど、
季節行事を楽しんでいただいている様子に、
私たちもやりがいを感じ、嬉しくなります。


「ひな人形」と聞くと子供の行事というイメージがあるかもしれませんが、
古くからひな人形には「病気や災いから守る」という願いが込められています。
こうした季節の飾りつけは、自然と話題が広がり、穏やかな交流のきっかけにもなっています。
これからも館内の取り組みをご紹介してまいります。