長谷工シニアウェルデザインでは、ご入居者お一人おひとりの「やりたいこと」や「大切にしていること」に寄り添い、
その方らしい時間を実現するプレミアムタイムに取り組んでいます。
今回は、「皆でかるたをして仲良くなりたい」というご希望から生まれた交流の時間をご紹介します。
【ここでも皆と仲良くなりたい】
今回の主役は、ご入居されてからまだ3か月ほどのご入居者です。
デイサービスではよくかるた遊びをして楽しかった。ここでも皆と仲良くなりたいという思いから企画が始まりました。

【デイサービスでの楽しい思い出を再現するために】
スタッフは事前にご本人へかるたの進め方を確認し、身体状況の近いご入居者にご参加いただきました。
また、特別感を演出するため普段とは異なる場所を会場とし、終了後にはティータイムも設けました。
【笑顔が増えていったかるた大会】
当初は札を取ることが難しい場面もありましたが、スタッフが読み方を工夫することで徐々に札を取れるようになり、笑顔が見られるようになりました。
参加された皆さまからも「楽しかった」「懐かしかった」との声が聞かれ、和やかな交流の時間となりました。


【これからも、その方らしい居場所づくりを】
今回のプレミアムタイムを通じて新たなつながりが生まれました。これからもご入居者お一人おひとりの思いに寄り添い、その方らしい居場所づくりを支援してまいります。
【顔の見えるケアプランとは】
長谷工シニアウェルデザインでは、ご入居者お一人おひとりのこれまでの暮らしや経験、趣味や嗜好、やりたいことなどをお伺いし、その方らしさを大切にした「顔の見えるケアプラン」を作成しています。顔の見えるケアプランで計画した、その方らしい「心地よい」サービスの時間を「プレミアムタイム」と呼び、力を入れて取り組んでいます。
※本ページに掲載されている写真は、ご本人またはご家族の了承をいただいた上で使用しています(掲載内容の無断転載・二次使用禁止)。
