株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

秋の写真展鑑賞

暮らし

10月のある日、退勤後に浦和の埼玉会館に寄り道して写真展を鑑賞してきました。
お目当てはご入居者M様の作品です。

M様は写真がご趣味。
それも「スマホで手軽に」ではなく、時々お花の写真などを拝見しながらお話を聞くと
かなり本格的に続けておられるご様子なのですが、実のところはよく分かっておりませんでした。
写真展に出展されるとあらばぜひ見ておかなければと思い、足を運びました。

会場でご案内いただいたクラブのメンバーのお話では、同好の士が集まって精力的に撮影会などの活動を行っているそうです。
いや~、写真にはあまり詳しくありませんが、皆さんなかなか本格的。
紹介できないのは残念ですが、風景、人物ほかモチーフもさまざま。モノクロ写真や、
何というのか分かりませんがかなり凝った技法を使っている方もいて個性豊かです。

出展作品
M様出展作品

こちら、Mさんが出展された中から私が最も魅かれた作品です。

夕暮れの一瞬を捉え、風や湿気など空気感も伝わってきて、時間を忘れて遊びまわった子供の頃の懐かしい記憶が蘇ってくるようでした。

 

会場となった埼玉会館は今年100周年という歴史ある建築物で、松本清張原作の映画『砂の器』のロケに使われたこともあるのです。

私事になりますが、大学の入学式・卒業式、音楽活動での演奏会など、若い頃には随分お世話になりました。

埼玉会館
埼玉会館

 

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書道展の案内も立派な作品

この時期、写真展以外にもさまざまな催しがありますが、中では写真展の隣で開催されていた書道展が目を惹きました。
作品もさることながらこのポスター(?)が傑作。木の枝や本物の虫を散りばめていて、ついつい触りたくなってしまうではありませんか。

芸術の秋、私も創作意欲を搔き立てられる一日となりました。

 

 

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