今回は、ブランシエール浦和2の食堂に展示している
当直スタッフが約一か月かけて丁寧に制作した車の模型をご紹介します。
ご入居者の皆さまが眺めて楽しめるよう、心を込めて作られた作品です。
模型づくりの中でも特にこだわっているのが塗装で、実車のような深みを出すために何色も重ね、
本物に近い色合いを丁寧に再現しています。
細かな部分まで手作業で仕上げられており、近くで見るとその繊細さに驚かれる方も多いです。
展示されているのは、まず1970年代を代表する名車で、当時“ケンとメリーのスカイライン”として親しまれたスカイライン ケンメリGTR。
テレビCMでも話題となり、若い頃に憧れたという入居者もいらっしゃると思います。
生産台数が少なく、今では“幻のGTR”と呼ばれるほど貴重なモデルです。
もう一台は、1990年代に登場し、日本のスーパーカーとして世界に衝撃を与えたHONDA NSX。
アルミボディやF1技術を取り入れた革新的な車で、昔ニュースで見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どちらの模型も、時代を象徴する名車の魅力を細部まで表現しており、スタッフの情熱とこだわりがしっかりと感じられる作品です。
浦和2に見学でお越しの際は、食堂に飾ってありますので、ぜひこの“時代を超えて愛される名車たち”の模型をご覧になってみてください。
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