先日、ブランシエール浦和2では「葉月の特別膳」をご提供いたしました。
お品書きは
煮穴子と薬味ちらし寿司、かぼちゃの天ぷら、冬瓜となすの冷やし鉢、和風ミネストローネ、フルーツサイダーです。
ご入居者の皆さんには、いつもとはひと味違うお食事をお楽しみいただけたのではないでしょうか。

さて、今回は主役の一つである穴子にまつわる面白い生態をご紹介します。
穴子は名前のとおり穴の中で暮らしているイメージがありますが、実はそれだけではありません。
日中は岩陰や砂の中などで身を隠して休み、夜になると餌を求めて活動を始めます。
小魚や甲殻類などを探して泳ぎ回る、いわゆる夜行性の魚なのです。
夜になると元気に活動する穴子の話を調べているうちに、ふと自分のことを思い出しました。
実は私もどちらかというと夜型人間です。
穴子ほど活発ではありませんが、夜のほうが集中できることが多く、少し親近感を覚えてしまいました。
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