こんにちは!【ブランシエール市川】です。
今回は、ブランシエール市川に入居されて9年になるI様ご夫妻の暮らしを、前編・後編の2回に分けてご紹介いたします。
いつも一緒で笑顔の絶えない素敵なご夫妻です♪
まず前編では、ご入居のきっかけや【ブランシエール市川】での暮らしのご様子を紹介します。

まずは、入居のきっかけを伺いました。
50代の頃から有料老人ホームへの入居を考えていたそう。
実際にその時になり、いざ見学会へ!
当時入居までは2年待ちだったそうですが、入居の決め手は入居相談員の丁寧な対応と温かな人柄に惹かれたんだとか。
なんとも嬉しいお言葉です(^^)
そして、なんと言っても窓から望めた雄大な富士山の眺望!
そして駅からの便が良く、M子さんの生まれ育った地ということも大きな決め手となったそうです。
入居を決めていざ引っ越しとなった際には、荷物の整理がとても大変だったそうです。
家具や本などを身内や知人に引き取ってもらったり売ったりと、思い切った整理をされたとのこと。
「本の中で、一番高く売れたのが息子がそろえたワンピースなどのシリーズ物だったんですよ。」と
笑いながら話してくださり、ご夫婦の明るいお人柄が伝わる微笑ましいエピソードだと思いました。
ご夫妻が居室空間で気に入っているポイントを伺うと・・・
ずばり!床暖房だそうです(^^)
「寒い季節、床暖房を切って寝ても朝起きると室内が温かく快適に過ごせています。冬はエアコンをほとんど使用していません。」と。
日々の暮らしを支える大切な存在となっている設備なんだそうです。
1日の過ごし方やルーティンを教えていただきました。
毎朝6時に起き、6時25分からのテレビ体操に始まり、7時に朝食。食後は家事を分担し、K夫さんがコロコロをかけM子さんは洗濯を担当!
その後、M子さんはロビーで新聞を読みながらしばしご入居者同士の会話を楽しみ、10時20分にはご夫婦そろって江戸川の土手や時には真間山の方に散歩にでかけます。約1時間の散歩は、健康維持にも欠かせない習慣なんだそうです。
教員をされていたお二人は、規則正しい生活に慣れていたため、10時までに行う安否確認も自然に受け入れられたそうです。時間に縛られているようで、実は生活リズムを崩さずに過ごせて、それが「見守られている安心感」につながっているとお話し下さいました。
さらにM子さんは、「フロントに立ち寄るとスタッフが気さくに声をかけてくれたり、挨拶を交わしてくれることがとても嬉しい。」と話してくださいました。若いスタッフに元気をもらっているそうです!
また、ご夫妻は毎月の大浴場の入浴中止日には一泊旅行へ出かけたり、ご友人との定例昼食会を楽しんだりと、暮らしに彩を添える工夫をされているのが印象的でした。

後編へつづく・・・♪ (→「~富士山とともに心地いい「間」を紡ぐ暮らし~ 【後編】」)