こんにちは!スタッフの岸です。
笑いヨガ通信の第二回となります。
前回の連載では、笑いヨガの成り立ちや「笑うこと」が心と体に与える影響についてお話ししました。
第二回となる今回は、笑いヨガの“基本のキ”ともいえる 手拍子の動作 と、その健康効果、
さらに笑いヨガがもたらす ストレッチ効果 についてご紹介します。
笑いヨガでは、リズミカルな手拍子をしながら「ホッホッ、ハハハ」と声を出すのが基本スタイルです。
この手拍子には、ただのリズムづくり以上の意味があります。


- 手のひらのツボ刺激 — 手のひらには全身につながる反射区が集まっており、しっかり手を開いて叩くことで血流が促され、体がポカポカしてきます。
- 脳の活性化 — 手を動かすリズム運動は脳への刺激となり、認知機能の維持にも役立つと言われています。
- 呼吸が深くなる — 手拍子に合わせて声を出すことで自然と呼吸が深くなり、リラックス効果が高まります。
- 特に高齢者の方にとって、手拍子は「無理なくできる全身運動」。 座ったままでも行えるため、グループホームのレクリエーションにぴったりです。




笑いヨガでは、手拍子のほかに軽い動作や表情筋の運動を組み合わせます。 これが自然なストレッチとなり、体のこわばりをほぐしてくれます。


- 肩まわりのストレッチ — 笑いながら肩を上げ下げすると、緊張がゆるみ血流が改善。
- 表情筋の運動 — 大きく笑うことで顔の筋肉がしっかり動き、表情が明るくなります。
- 腹式呼吸の促進 — 「ハハハ」と声を出すことで自然とお腹を使い、呼吸が深くなります。
「笑うだけでストレッチになる」というのは、笑いヨガならではの魅力です。


「手が温かくなってきた」 「体が軽くなった気がする」 「笑うと気持ちがスッとするね」
そんな声が毎回聞こえてきて、スタッフとしても嬉しい時間になっています。


これからも笑いの素晴らしさをお伝えしてゆきたいと思います!
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