こんにちは! ウェルミー今川、ケアスタッフのTです。
今回は、近隣中学校の生徒3名による職場体験学習の様子をご紹介します。
ウェルミー今川では3日間にわたり、中学生の皆さんをお迎えしました。
介護の仕事について学んでいただくとともに、ご入居者との交流を通じて福祉への理解を深めていただく貴重な機会となりました。

職場体験では、介護の仕事について学ぶ一環として車いす体験を行いました。
実際に車いすに乗る体験と操作する体験の両方を行い、ご入居者様の立場から移動時の見え方や段差の影響などを体感。また、車いすを操作しながら、利用される方の目線や段差での動き方、安全に介助を行うためのポイントについて学んでいただきました。
そのほかにも、食事の準備や洗濯物の整理などの家事支援にも取り組み、日々の暮らしを支える介護職員の役割について学んでいただきました。介護の仕事には、ご入居者が安心して生活できるよう支えるさまざまな工夫があることを、体験を通して感じていただけたようです。


職場体験中は、ご入居者との交流だけでなく、おやつ作りにも参加していただきました。
おやつの時間にはゼリー作りのお手伝いです。協力しながら一つひとつ丁寧に盛り付けをしてくださいました。
完成したゼリーは見た目も涼しげで、ご入居者の皆さまにも好評でした。
生徒の皆さんからは、
「ご入居者の皆さんが優しく接してくれた」「レクリエーションが印象に残った」
といった感想も聞かれ、交流を楽しんでいただけた様子がうかがえました。


また、レクリエーションでは、2週間後に予定されている保育園との交流会に向けて、
園児の皆さんへプレゼントするブレスレット作りを行いました。
ご入居者と中学生の皆さんが一緒に制作を進め、作業を通して自然と会話も弾んでいました。
さらに、ご入居者によるピアノ演奏を聴く機会もあり、中学生の皆さんは演奏に耳を傾けながら交流を深めていきました。

最終日には、ご入居者から
「また来てね」「頑張ってね」と
声が掛けられました。
生徒の皆さんからも、
「今回の経験をこれからの生活に活かしたい」
「さまざまな場面で多くのことを学ぶことができた」と
感想をいただき、実りある3日間となりました。
これからも地域とのつながりを大切にしながら、このような交流の機会を積極的に設けてまいります。
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