株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

楓記念日~26周年~

イベント

ブランシエール港北は今年度で開設26年目を迎えることができました。
これもご入居者の皆様、ご家族の皆様、地域の皆様の多大なるご理解とご協力のおかげです。
事業所スタッフ一同心より感謝を申し上げます。

実際の開設記念日は12月となりますが、すこし早めの11月23日に開設記念のお祝いをご入居者と一緒に行いました。
(ブランシエール港北では開設記念日を建物名「楓」にちなんで、「楓記念日」と呼んでおります)
今回は、リビング(自立型)でのひと時を少しご紹介いたします。


リビングご入居者の皆様へ、開設記念のお祝い品としてケーキ&フルーツセットをご用意しました。

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ケーキは、厨房でおひとつおひとつリビングスタッフが心を込めて箱に詰め、
ご入居者お一人ずつに感謝の気持ちを込めて手渡しさせていただきました。

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皆様、笑顔で受け取ってくださり「ありがとうございます」と感謝の言葉をお伝えくださる方もいらっしゃいました。

ブランシエール港北の開設当初からお住まいのご入居者から
ブランシエール港北の26年間の歴史について、あるお話しを教えてくださいましたので紹介します。

開設当初の「センター北」は今とは全く違う場所だったそうです。
26年前の「センター北」は、そもそも「センター北」という名前でもなければ区自体も「港北区」だったそうです。
周りには買い物ができるお店や駅も無く、疎らに一軒家が建ち始めていた程度で野原が広がる地域だった為、
買い物に行くにもタクシーを使って日吉や横浜まで行っていたそうです。
その分、周りには自然豊かな緑が溢れ、現在居室がある5階・6階の窓からは遠くの山々がはっきり見え、
天気のいい日には富士山も見えるくらい景色が良かったそうです。
次第に周りにマンションや一軒家が建ち始め、駅前もノースポートモールやモザイクモールなど大型商業施設ができつつも、
大きな公園(徳生公園)もあり自然を残しながら老若男女と幅広い世代が住みやすい街になりましたが、
26年前には今の様子を想像もしておらず、時代の流れを日々感じているそうです。

とても歴史を感じる貴重なお話をうかがうことができました。

ブランシエール港北でも、ご入居者お一人おひとりの歴史や背景を大切にし、
ライフステージが変化してもその方らしい日々を送っていただけるよう
確かな経験と、新しいテクノロジーを融合させながらこれからも皆様の暮らしをサポートして参ります。