梅雨明けが待ち遠しいこの頃。
蒸し暑さや気圧の変化で、なんとなく体が重く感じたり、姿勢が崩れやすくなったりしていませんか?
姿勢が崩れると呼吸も浅くなりがちです。
反対に背筋を伸ばして深く呼吸ができると、心も体もすっきりと整いやすくなります。
そんな「呼吸」と「姿勢」を大切にする時間として、“ブランシエール港北2”では、「いすヨガ」イベントを開催いたしました。

“ヨガ”というと柔軟に大きく体を動かすことに注目されがちですが、実は大切な要素が「呼吸」と「姿勢」です。
レッスンでは、まず姿勢を整えることから始まります。
骨盤を安定させて椅子に腰掛け、背筋を無理なく伸ばすことで、自然と胸が開き、呼吸もしやすくなります。
先生から、
「おへその下に力を入れて~頭が天井から釣られているみたいに背筋を伸ばしてみましょう!」と
お声かけがあると、皆様もご自身の姿勢を意識。
背筋を伸ばし、ゆっくり呼吸を重ねながら、体を動かしていきます。
普段はあまり意識する機会のない「呼吸」。
体操と身構えてしまうと、つい緊張して呼吸が浅くなり、知らず知らずのうちに体にも力が入ってしまいます。
レッスンでは、先生の明るい声かけに合わせて、ゆっくり吸って、ゆっくり吐くことを意識しながら、体を動かします。
すっと肩の力が抜けていく様子が、後ろから見ていたスタッフからはとてもよく感じられました。
呼吸を意識しながら体を動かすことで、無理なく筋肉を伸ばし、自分の体の状態にも自然と目を向けることができます。
「肩が軽くなった気がする」
「深く呼吸すると気持ちもすっきりするわね」
そんな声も聞かれ、皆様それぞれに心地よい時間を過ごされていました。


今回で3回目を迎えた「いすヨガ」。
回を重ねるごとに、先生との会話や参加されたご入居者交流も増え、イベント開始前から笑顔で集まられる姿が見られるようになりました。
体操や運動は「頑張るもの」というイメージがありますが、いすヨガは無理なくご自身のペースで参加できることが魅力です。
「しっかり体を動かせました」
「また次回も参加したい」
「元気な先生にお会いできるのが楽しみ」
というお声も多く聞かれ、心身の健康づくりだけでなく、楽しみのひとつとして定着しつつあります。
体を動かすことはもちろん、深い呼吸を通じて心を整えながら、人とのつながりを感じられる時間として、これからも継続してまいります。
“ブランシエール港北2”では、皆様がご自分らしく健やかに暮らしていただけるよう、
心と体の健康につながる取り組みを大切にしてまいります。
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