梅雨も明け、本格的な夏がやってきました。
強い日差しと暑さが続くこの時期は、体調管理に気を配りたい季節です。
“ブランシエール港北2”では、新たな取り組みとして、
自立型居室(リビングフロア)食堂にて、週に1回"旅館の朝ごはん"をイメージした和定食の提供を8月よりスタートいたします。

焼き魚を中心に、小鉢を組み合わせた栄養バランスの良い朝食をご用意し、朝のひとときをより豊かにお楽しみいただけるよう企画いたしました。
【献立例】
ご飯 ・ 鮭の塩焼き ・ 納豆 ・ 厚焼き玉子 ・ 漬物 ・ 味噌汁 ・ 牛乳
夏は、暑さによる食欲低下や水分不足などから体調を崩しやすい時期です。
そんな季節だからこそ、温かい味噌汁がおすすめ!
味噌汁には水分と塩分を手軽に補給できるだけでなく、具材によってさまざまな栄養素を手軽に摂ることができます。
朝に温かい汁物をいただくことで体も目覚め、1日の活動を気持ちよくスタートさせることにもつながります。
また、朝食には生活リズムを整える大切な役割があります。
朝食をしっかり食べることで脳や体にエネルギーが補給され、午前中を元気に過ごしやすくなります。
どこか懐かしさを感じる和定食は、旅館で迎える朝のような特別感も魅力です。
ご入居者の皆さまにお食事の時間をより楽しんでいただきながら、健康づくりにもお役立ていただければと考えております。

また、8月からは週に1回の和定食に加え、月に1回の「お粥メニュー」の提供もスタートいたします。
お粥は消化にやさしく、水分も一緒に摂ることができるため、暑さで食欲が落ちやすい時期にもおすすめです。
8月から始まる新しい朝食の取り組みを、どうぞお楽しみに。
皆さまが暑い夏を元気にお過ごしいただけるよう、これからもおいしく健康的なお食事を提供してまいります。
※掲載内容の無断転載・二次使用禁止。