秋の深まりを感じる頃となり、お隣りの茅ケ崎公園の木々も美しい秋色に染まっています。
有料老人ホーム“ブランシエール港北2”の介護型居室(ケアフロア)では、2か月に一度、講師をお招きして『クラフト絵手紙』のレクリエーションを開催しています。

今回は、11月の絵手紙カレンダーづくりに挑戦しました。
創作の前には、窓から見える茅ケ崎公園の木々を眺めながら秋の景色を観察。
「葉っぱも少しずつ色づいてきたわね」と季節の移ろいを感じていただきました。
作品では、秋を彩る紅葉をモチーフに、朱色やえんじ色、茶色などの色を使って表現。
葉の形や色合いを工夫して重ねながら、一枚一枚丁寧に描いていきます。
制作中は、
「この色を使うと本物みたいね」
「木の枝は茶色に緑を混ぜるといいのね~」
「みのむし見たことある?最近あまり見なくなったわね」
と、自然と会話も弾み、和やかな雰囲気に包まれます。
最後に、秋にちなんだ言葉を添え、可愛らしいみのむしのモチーフを飾り付けました。
ほっこりとした温かみのある作品に仕上がりました。
参加された方からは、お互いの作品をご覧になったり、
「秋らしいカレンダーになったね」
「部屋に飾るのが楽しみだわ」
といったお声も聞かれました。
完成した11月の絵手紙カレンダーは、お部屋に彩りを添え、季節の移ろいを感じさせてくれる素敵な作品となりました。

これからも“ブランシエール港北2”では、創作活動を通して、四季の移ろいを感じながら心豊かな時間をお過ごしいただけるよう努めてまいります。
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