こんにちは。
【ブランシエール蔵前】です。
先日、新春コンサートを開催しましたので、
その様子をお伝えいたします。
お正月といえば、お琴の音色のあの曲が頭に浮かびます。
今回は、お二人のお琴の演奏者をお招きし、
琴のコンサートを開催いたしました。

演奏してくださった、お二人です。
中川 雅玲さんと、
松元 ヒロキさんです。
中川さんは、生田流の箏の大師範で、
世界中で活躍されているそうです。
松元さんは、箏だけではなく、
和楽器を中心にいろいろと演奏される方で、
昨年もホームに演奏に来てくださいました!


ご入居者の中には、昔、琴を習っていた方や、師範だったという方もいらっしゃいました。
「指が動いちゃったわ!」とおっしゃる方まで。
『琴』と『箏』は実は違う楽器だそうですが、わかりにくいので、
一般的にわかりやすい、『琴』の漢字を使うことが多いと松元さんから伺いました。

琴は誰がなぞっても素敵な音色が出るそうで、
私も触らせていただきました。
確かに、とても素敵な音が出ました。
楽譜も「ひらがな」が書いてあって、
とても簡単そうに見えましたが、
習得するにはとても時間がかかるそうです。
このコンサートを持ちまして、
「お正月」「新春」と名の付くイベントは終了です。
一月ももう、半分が過ぎました。
ということは、一年の24分の1が過ぎたということですね。
このままあっという間に一年が過ぎていくんでしょうね…
それでは、また。