「ブランシエール目黒」では、毎月恒例のイベントとして「イシダコーヒー」を開催しています。
三月の回は、少しずつ春の気配が感じられる季節の移ろいの中、穏やかな午後のひとときに行われました。
回を重ねるごとに、この時間を楽しみにしてくださるご入居者も増え、ホームにとって大切なひとときとなっています。
この日は神野珈琲の「立春ブレンド」をご用意し、事業所長が一杯ずつ心を込めてドリップしました。
やわらかく広がる香りが会場を包み込み、自然と会話が生まれます。
おやつには、ユーハイムのミニバウムクーヘンを添え、
珈琲との相性も皆様楽しまれていました。


後半には、春にまつわる〇×クイズを実施。
ご入居者同士で相談し合いながら札を上げる姿が見られ、和やかな笑顔とやり取りが印象的でした。
使用した〇×クイズの札は、事前にスタッフとご入居者が一緒に手づくりしたものです。準備の時間からイベントを楽しんでいただけるよう工夫しています。
月に一度の「イシダコーヒー」は、珈琲の味わいだけでなく、人と人とをつなぐ時間でもあります。
こうした小さな恒例行事の積み重ねが、日々の暮らしに心地よいリズムと彩りを添えていきます。
これからも「ブランシエール目黒」では、季節を感じながら、その人らしい時間を大切にしてまいります。
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