近年さまざまな場面でAIの活用が進んでいますが、ブランシエール緑橋でも食事メニューの販促ポスター作成にAIを取り入れています。
これまで販促ポスターは1枚作るのに30分ほどかかっていましたが、
AIの導入と簡単なプログラム化によって、現在では約5分で作成できるようになりました。
作業時間が大幅に短縮されただけでなく、ポスターのクオリティも向上し、より魅力的にお食事をご紹介できています。
実際にポスターをご覧になったご入居者からは、
「写真だと思っていた!」
「便利な世の中になりましたね」といった驚きの声が聞かれました。
また、「お料理のハードルもあがっちゃうわね。ポスター以上のものを期待しちゃうからね」と、温かい激励のお言葉もいただいています。
AIで作成した画像は販促だけでなく、料理の盛り付けイメージとしても活用しています。これまで手書きや口頭で共有していた内容が一目で伝わるようになり、調理スタッフ同士の連携もスムーズになりました。その結果、仕込みや調理、新メニューの開発により多くの時間を充てられるようになっています。
これからも新しい技術を上手に活用しながら、ご入居者の皆さまに「笑顔」と「美味しい」をお届けできるよう取り組んでまいります。


お昼の海鮮中華焼きそばのイメージ図。この日は入居検討者の見学の日でもあり、食事のイメージを担当の営業マンにも伝わりやすいよう作成。
実際に提供された中華焼きそばは、エビとイカに加えて、豚バラもたくさん入っており、よりボリューミーな内容でした。

こちらは厨房スタッフとフロントスタッフの共同イベントであるかき氷販売イベントの販促ポスター兼ランチョンマット。
スタッフからも、「ハードルが上がるよ。見た目も気を付けないと……」と言われておりましたが、実際には見た目も味も遜色ないかき氷に仕上がりました。
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