株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

梢よりあだに落ちけり蝉の殻

暮らし

先日、スタッフがUPした芭蕉の俳句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」ですが、実はほかにも蝉についての句があります。

それが題名にあげた一句です。

 

蝉の殻を、空蝉(季語)という詩的な表現を木の梢から落ちるこちによって現実の蝉の殻に引き戻した一句です。

 

ライフ&シニアハウス緑橋では蝉の殻や空蝉がたくさん見られます。それだけ緑が多いんです♪

 

 

     右の写真に空蝉がいます。

     さてどちらでしょうか。

 

  

   ここにいました!

   この空蝉は未だに壁にいます。

   頑張り屋さんなんですねえ。

 

画像の左上にもいます!

処暑も過ぎ最近は蝉時雨が止んで、蝉の声も少なくってきましたが壁にいる空蝉を見て夏の暑さは続いているなと感じる日々です。

 

皆様も暑さの季節の移り変わりを感じて夏を乗り切りましょう。

 from. ハウススタッフ