
4月22日の夕食は、季節の食材をふんだんに取り入れた特別食をご提供しました。
食事が始まると早々に「これは美味しい。20年で一番や」と大きな声が食堂内に響き渡りました。
主食には、やさしい香りが広がる筍ご飯を。
春の味覚である筍は、食物繊維が豊富で、さっぱりとした風味が食欲をそそります。
主菜には藁焼きカツオのたたきをご用意しました。
表面を香ばしく焼き上げたカツオは、たんぱく質やDHA・EPAを含み、健康面でもうれしい食材です。
香味野菜を添えることで、後味も軽やかに仕上がりました。
はまぐり潮汁は、貝の出汁が効いたやさしい味わいで、春らしさを感じさせる一品です。
(食堂内に響き渡った「これは美味しい」は、このはまぐり潮汁でした)
食後には、ほろ苦さと甘みが調和した抹茶パフェをご提供。
和の余韻を楽しみながら、食事の締めくくりとしてご好評をいただきました。
お酒を楽しまれるご入居者の中には、藁焼きカツオのたたきに合わせて、高知県の辛口日本酒を嗜まれる方も。
旬の一皿とともに、ゆったりとしたひとときを過ごされていました。
ブランシエール緑橋2では、季節を感じながら、
食べる楽しみと健康への配慮を両立したお食事を、今後も大切にしてまいります。

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