
色や形の異なる和菓子とお抹茶が、それぞれの盆に並びました。
ブランシエール緑橋2では、初夏を感じる季節の和菓子と、
スタッフが点てたお抹茶をご用意しました。
久しぶりのお抹茶ということもあり、開始前から、
「お抹茶が楽しみで、時間より早く来てしまいました」
「たまにいただけると、ぜいたくな気分になります」
といった声が聞かれ、ご入居者同士で会話をされる場面が見られました。
紫陽花をモチーフにした和菓子や、琵琶の実を思わせる一品など、いくつかの種類をご用意し、
それぞれ色合いや形の違いがありました。
今回はくじ引きで和菓子の種類が決まり、手に取りながら
「キレイで手を付けるのがもったいない。」
「でも、頂かないと余計にもったいないですね。」
と話される様子が見られました。


抹茶は、ご入居者がお席に着いてから一杯ずつ丁寧に点てており、スタッフの所作に目を向けながら過ごされていました。
手慣れた様子のスタッフに、
「さすがですね。」
「これを楽しみにしてきたんです。」
といった言葉とともに、にこやかな表情で見守られるご入居者の姿がありました。
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