お正月の風物詩といえば、やはり箱根駅伝。
ブランシエール南浦和では、今年もテレビ中継を通して、ご入居者の皆さまと一緒に箱根駅伝を観戦しました。
■ お正月ならではのひととき
テレビに映し出されるランナーの姿に、自然と視線が集まり、スタートからゴールまで、皆さま真剣な表情で見入っていらっしゃいました。
沿道の景色や襷(たすき)が映るたびに、「やっぱり箱根駅伝はいいね」と、懐かしそうに話される方もいらっしゃいました。
観戦中には、「若いころは実際に沿道まで応援に行っていたよ」「寒い中、旗を振ったのを覚えている」と、当時の思い出を語ってくださる場面もありました。
ランナーの息づかいや、沿道の熱気を間近で感じながら応援していた記憶が、映像をきっかけに鮮やかによみがえっているご様子でした。
■ 思い出話が広がる時間
箱根駅伝をきっかけに、「どの区間を見に行っていたか」「応援の帰りに立ち寄った場所」など、会話が次々と広がっていきました。
スポーツ観戦でありながら、それぞれの人生の思い出を共有する、あたたかな交流の時間となりました。
時代や環境が変わっても、箱根駅伝が持つ魅力は変わらず、今もなお多くの人の心を動かしています。
テレビ越しではありますが、今年もこの伝統ある大会を、皆さまと一緒に楽しめたことを嬉しく思います。
