〜書初めを行いました〜
新年を迎え、ブランシエール南浦和では 書初め を行いました🎍✨
真っ白な半紙と筆を前に、皆さま自然と背筋が伸び、フロアには静かで心地よい緊張感が広がっていました。
📜 書初めって、どんな意味があるの?
書初めは、新年に初めて筆を取り、今年の目標や願いを書く日本の伝統行事です🗻
もともとは平安時代、宮中で行われていた「吉書(きっしょ)」が始まりとされ、
一年の始まりに文字を書くことで、心を整え、良い一年を願う意味が込められています。
そんなお話を紹介すると、「なるほどね」「だから気持ちが引き締まるんだね」とうなずかれる場面もありました😊
✨ 一文字に込める、それぞれの願い
「信頼」「健康」など、選ばれた文字はどれも前向きで温かいものばかり🌸
筆を進める表情は真剣そのもので、一画一画に想いを込めて書かれていました。

😊 久しぶりの筆に、にっこり
「昔は毎年やっていたね」
「字はうまくなくても、気持ちが大事だよね」
久しぶりの書道に、自然と笑顔がこぼれ、書き終えたあとは作品を見せ合いながら、和やかな時間が流れていました🎶
🍀 新しい一年も、心豊かに
これからもブランシエール南浦和では、
日本の季節や文化を大切にしながら、
心が動く時間を皆さまと一緒に重ねていきたいと思います😊
本年もどうぞよろしくお願いいたします。