皆さまご存知の通り、大阪の代表的な食文化といえば「こなもん」。
2003年に日本コナモン協会によって「こなもん」という呼称が制定されたとのことですが
実際にはそれよりもはるかに昔から、関西の食文化として広く認知されていたようです。
さて、ブランシエールケア都島では3月22日(日)に、月に一度のティタイムイベントで、たこ焼きを提供しました。
スタッフがライブキッチン形式で、フロアにて直接作成し、提供するスタイルが、「都島」ではすっかりおなじみとなった光景です。
今回も多くのご入居者の方にご賞味頂きました。
最近食欲があまりなかったご入居者も、一口食べると二口、三口と箸が進みます。
中にはホームにお電話で「おいしかったよ!」と報告を下さるご入居者もおられました。
皆さまに、慣れ親しんだ文化の味を楽しんでいただけた「こなもん」時間になりました。


※本ページに掲載されている写真は、ご本人またはご家族の了承をいただいた上で使用しています(掲載内容の無断転載・二次使用禁止)。