会社で記録用に使っているiPhoneに
「にやりほっと」という項目があるのを知り、
当グループホームでも最近、記入をし始めています
「にやりほっと」は、ご入居者の日々の暮らしやスタッフの仕事の中で
思わずにやっとした出来事や、ほっとした瞬間のことを記録しています。
このにやりほっとを読むのは私の楽しみの一つ。
にやっとする瞬間なんて1日に数えきれないほどあるのですが、
スタッフが記録してまでみんなに伝えたいこととなると、
その場にいなくても想像してにやっとしてしまう話にあふれています。
今日はブログを読んでくださっている皆さまににやっのお裾分を。
「お習字の時間に『文月』と書いていただくと
文の文字が大きくなった。
それを見て『お月様が小さくなって隠れてるわ』と表現された」
→いつもナイスな切り返しでスタッフをにやっとさせてくださるH様の一言。
H様らしい表現ににやり。
「昼食のマグロ丼にワサビをたくさんつけていらっしゃった。
そんなにつけて大丈夫ですか⁉と声をかけると
『大丈夫よ!なぜなら安曇野だから』と
晴れやかな笑顔で話される。
出身がワサビの産地として有名なところであることを
誇らしく感じている様子だった」
→長野出身M様の昼食中のにやり。本当にワサビたっぷりでしたが余裕で完食!
大人な味覚のM様。
「昼食の声掛けに行くとベッドに置いてある
息子様が持ってきたチョコレートをスタッフに差し出す。
『あなたにあげるわよ』
優しいお裾分けにほっこりした」
→静かな笑顔でいつもスタッフを癒してくれるY様。
今日もとっても優しいY様の行動に癒しと午後の元気をいただきました。
「息子様が持ってきてくださったピンクのパジャマが
とても気に入った様子。血圧測定に訪室すると私服の上に着ておられた。
いいですねそれ、と言うと『そうでしょ。お気に入り♡』と
頬に指を当ててポーズを決めてくださる」
→先ほどとは別のY様。
息子様が持ってきてくれたのと、可愛いピンクなのと、誉めてもらったのとで、絶好調な様子。
ノリが良いY様に、にやり。
ウェルミー宮崎台には『にやっ』が溢れています。

きれいね~という会話に、にやり。