株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

【#15周年】オーナーと語る思い出とこれから~笹の葉に願いを

ブログ: ウェルミー宮崎台

【#15周年】オーナーと語る思い出とこれから~笹の葉に願いを

暮らし

毎年、七夕の季節になると、オーナーの関口さんが、ご親族の土地の竹林から笹の葉を分けてくださいます。
枝を折っても切り口でケガをしないよう、やわらかいものを選んでお持ちくださっています。

今年もいらしてくださったので、「ウェルミー宮崎台」開設15周年にからめて、お話をお聞きしました。

「この土地はもともと畑で、祖父の代から、ねぎやキャベツを育てていました。当時はまだめずらしかったアスパラも作っていたんですよ。
その後、駐車場になったのですが、それではもったいないということで、ニーズのある介護施設を作ることにしたんです。
運営会社の先行事業所の方たち等からコンサルティングを受けて、使い勝手のいい建物を目指して作りました。
この暖色系の外壁もこだわりの一つだったと思います」。

と、開設時の思い出を話す関口さん。 現在の「ウェルミー宮崎台」を見てどう思うかもお聞きすると…

 「みなさん、かんじがいいですね。職員さんは忙しそう。人手不足の業界だし大変でしょう?」

とのこと。
「忙しそう」に見せてしまっているとは、反省点かな…と思いましたが、関口さんも98歳のお母様と同居されているので、
ケアする立場から、職員に寄り添った言葉をかけてくださったのかもしれません。
といっても、関口さんのお母様はなんと、少し前まで畑仕事をなさっていて、今も外食を楽しまれるほどお元気。
そんな90代のお話をうかがうと、こちらも希望をもらえます。

最後にこれからの「ウェルミー宮崎台」へメッセージをお願いすると…

「どんな言葉をかけたら、ご入居者やスタッフが喜ぶかな?」なんておっしゃいながら、
「これからもいつまでも楽しく、家族のように過ごしてほしいです」と話してくださいました。

短冊に書いて、いただいた笹の葉に飾ろうと思いました。

0703
オーナーの関口勝さん。いつもありがとうございます。

 

 

 

※本ページに掲載されている写真は、ご本人またはご家族の了承をいただいた上で使用しています(掲載内容の無断転載・二次使用禁止)。