株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

手作り雑巾を寄付しました!

暮らし

宮崎台つどいの家 看護小規模多機能居宅介護(倶楽部)では、ご利用者に雑巾を縫っていただき近隣の小学校や保育園に寄付する活動をしています。

作業を進めながら「昔は和裁の学校に通っていたのよ」「自分の服は自分で作っていた」などのお話を聞き、ご利用者の新たな一面を知ることができました。

 

丁寧に縫ってくださっています

「久しぶりに縫い物したわ」

裁縫は一見個人作業に見えますが、周りの方と糸の色や太さを相談したり、「だれか!針に糸を通して!」と助けを求めたりと、ご利用者同士で協力しあいながら行っています。

先日、ハウス近隣の保育園に雑巾20枚を寄付しにいきました。ちょうど園児たちが散歩にいくところに遭遇し「いくつ?かわいいねえ。」と話しかけ、みなさんニコニコしていらっしゃいました。スタッフの方に雑巾を渡すと「ありがとうございます。大事に使います」と受け取っていただきました。

「かわいい子だね!」 いつも二人三脚で作業しています

ご利用者がかつてやっていたことを活かして、地域の方に喜んでいただいたとき、、「いくつになっても人の役に立てるんだ」と実感し胸が熱くなりました。今では、雑巾だけではく、スタッフのエプロンのひも付けやズボンの直しをやっていただくこともあります。

宮崎台つどいの家では、ご利用者と一緒に雑巾縫いをしてくださるボランティアの方を募集しています。ご興味のある方、ご連絡お待ちしております!

                                             2017/10/05(From ハウススタッフ)