お花見を楽しんだブランシエールケア溝の口の桜。
いつしか新緑が、まばゆい頃となりました。
5月には、まさに新緑のように初々しい3組の大学生の皆さんたちが
それぞれに違ったジャンルで演奏会を開いてくださいました。
大学生のみなさんそれぞれのひたむきでピュアな演奏に、
ご入居者の皆さま、満面の笑みで拍手喝采‼でした。
それぞれの演奏会のシーンをお届けいたします。

5月2日(土)【川崎青少年ジャズ演奏団】初めての老人ホームでの演奏会。
フルート:パンダ“Foo” ギター:そよかぜハヤト ピアノ:ミシシッピちゃん
ベース:あっちゃん ドラム:ピットデイヴィスの大学生5人組。
聴き馴染みのないドラムやギターの響きに はじめは皆さま、驚きムード‼
演奏が進むうちに『上を向いて歩こう』曲で
手拍子や口ずさんだりと、ジャズカルテットを楽しまれました。

5月10日(日)【Luména(ルメナ)】こちらへは以前にも来ていただいた、
東京音大・洗足音大生によるピアノ&歌&バレエユニット3人組。
グループのお名前は『光の花をテーマにした言葉』だとか…。
その名の通り、キラキラと華やかな3人のコラボレーションに
皆さま、魅了されていらっしゃいました。

5月24日(日)【サックス・カルテット】初めての老人ホームでの演奏会。
昭和音楽大学でソプラノ・アルト・テナー・バリトンなど
多様なサックスをそれぞれ専攻している4人組。
皆さまに直接、触れていただいてのサックスの紹介を交え
『ミニチュアシンフォニー曲』や『東京ブギウギ』など
リズミカルな演奏を楽しまれ、アンコールの『マツケンサンバⅡ』は
手拍子で大盛り上がりの中、幕を閉じました。
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