ブランシエールケア長居公園では八十八夜のお茶会を行いました。
八十八夜は立春から数えて88日目にあたり、昔から農作業の節目として大切にされてきた日です。
「八十八夜の別れ霜」と言われるように、遅霜の心配がなくなり、新茶がもっともおいしい季節でもあります。
食堂には淹れたての新茶の香りが広がり、ご入居者の表情も自然とほころびます。

今回は、季節を感じられる和菓子を添えてお出ししました。

「やっぱり新茶は格別」
「懐かしい味やね」といった声も聞かれ、
ゆったりとした時間を過ごしていただけました。
八十八夜に摘まれたお茶は縁起が良いとも言われ、長寿を願う意味も込められています。
季節の恵みを味わいながら、ご入居者の皆さまと穏やかなひとときを共有できたことを嬉しく思います。
ブランシエールケア長居公園では、季節の行事を大切にしながら、日々の生活がより豊かになるような取り組みを行っています。
少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ一度ホーム見学にお越しください。
Byスタッフ
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