「顔の見えるケアプラン」をご存じですか?
紙の上のケアプランを見ただけで、その方のお顔が浮かぶ♡
そのくらいお一人おひとりに向き合い、これまでの人生や趣味・嗜好、これから叶えたい希望、
時にご家族のお話などもじっくりとおうかがいして、はじめて完成するケアプランのこと。
その方ならではのキーワードが散りばめられているからこそ、お顔が浮かんできます。
そんなケアプランの取り組みを長谷工シニアウエルデザインでは行っています。
ブランシエールケア長居公園では、プランを実現するためにスタッフが日々、支援を行っております。
2例目のご紹介です。
今回はお話好きなK様のこと。
一緒に出掛けられるご友人も少なくなり、仲の良かった兄弟とも一緒に出掛ける事がなくなった。
「外出して、みんなでワイワイ食事がしたい。すき焼きが大好物だから食べたい」と職員に話してくださいました。
まずは、職員が落ち着いた雰囲気ですき焼きを楽しめるお店がないか話し合い、車椅子用のトイレがあるかなど、
細かい調整をお店と行い、総勢10名で賑やかに、すき焼きランチを楽しんできました。



K様は『いろいろ考えてくれてありがとう、またお願いします』 と嬉しそうに話されていました。
一緒に外出されたほかのご入居者も、いつもとは雰囲気の 違ったお食事を楽しまれ、会話も弾んでおられました。
お一人お一人に寄り添い、「顔の見えるケアプラン」を通じて、もっと多くのご入居者さまに笑顔になっていただけるよう、
これからも支援を続けてまいります。
そんな、個別支援を大切にするブランシエールケア長居公園を、ぜひ一度ご見学ください。
見学は随時受け付けております。どうぞお気軽にお越しください。
By:スタッフ
【顔の見えるケアプランとは】
長谷工シニアウェルデザインでは、ご入居者お一人おひとりのこれまでの暮らしや経験、趣味や嗜好、やりたいことなどをお伺いし、その方らしさを大切にした「顔の見えるケアプラン」を作成しています。顔の見えるケアプランで計画した、その方らしい「心地よい」サービスの時間を「プレミアムタイム」と呼び、力を入れて取り組んでいます。
※本ページに掲載されている写真は、ご本人またはご家族の了承をいただいた上で使用しています(掲載内容の無断転載・二次使用禁止)。