長谷工シニアウェルデザインで実施している「顔の見えるケアプラン」をご存じですか?
"その人らしさ"を中心にしたケアを実現するための取り組です。
従来の計画を立ててサービスを提供するだけのケアではなく、ご入居者の表情・気持ち・生活のリズムを重視し、
読むだけでこの方のケアプランだと分かるようになっています。
ご入居者がワクワクするようなケアプランをは実施しています。
ブランシエールケア長居公園では、お買い物や外食など、日常の楽しみを大切にした外出イベントなども、行っています。
今回は、コーヒーが大好きなご入居者F様のお話です。
スタッフと一緒に、長居公園内にある「桜喫茶」にお出かけをしました。
この日は心地よい気温で、ホームから公園までは車いすでゆっくりと移動です。
「今日は涼しいですね」と笑顔で話されながら、長居公園の緑の中を散歩する時間も楽しんでいただけました。
喫茶店では店内ではなく、あえて風が通るバルコニー席を選びました。
冷たいコーヒーを口にされた瞬間、「外は風が涼しくて、コーヒーは冷たくて、今日はとても良い日になりました」と
満足そうにお話しされ、その表情がとても印象的でした。


帰り道も、公園の景色を眺めながらゆっくりと散歩し、穏やかな時間の中でホームへ戻られました。
ご入居者の“好き”を大切にした、心がほぐれるひとときとなりました。
「ブランシエールケア長居公園」では外出やイベントなどを積極的に行っており、
皆さんが安心して楽しめるようスタッフも丁寧に支援しております。
普段の様子をご覧いただける見学も随時受け付けていますので、ぜひお気軽にお越しください。
By:スタッフ
【顔の見えるケアプランとは】
長谷工シニアウェルデザインでは、ご入居者お一人おひとりのこれまでの暮らしや経験、趣味や嗜好、やりたいことなどをお伺いし、その方らしさを大切にした「顔の見えるケアプラン」を作成しています。顔の見えるケアプランで計画した、その方らしい「心地よい」サービスの時間を「プレミアムタイム」と呼び、力を入れて取り組んでいます。
※本ページに掲載されている写真は、ご本人またはご家族の了承をいただいた上で使用しています(掲載内容の無断転載・二次使用禁止)。