ブランシエールケア長居公園では、ADL(日常生活動作)や趣味、想いの合うご入居者同士で、
麻雀、モノづくり、体操やお茶会、お菓子作りなどを行う「グループリハビリ」を実施しています。
同じ目標や自身のペースで取り組めるため、交流を楽しみながら、参加していただける時間となっています。
今回は、そのグループリハビリでクッキーづくりを行いました。
事前にフードデザインスタッフが準備した生地を使い、
ご入居者には生地の周りに砂糖をつけ、12個になるように切り分けていただきました。


「12個に分ける」という作業は、手先を使うだけでなく、数を数えながら大きさのバランスを考える機会にもなります。
皆さま一つひとつ丁寧に作業され、集中して取り組まれるご様子が印象的でした。
グループリハビリでは、身体を動かすだけでなく、手作業や考える機会を取り入れることで、
脳活動にもなり、楽しみながら心身の活性化につなげています。
これからも、ご入居者同士の交流を大切にしながら、さまざまな活動を行い支援させて頂きます。
ブランシエールケア長居公園では、このような日々の活動を通して、
ご入居者同士の交流や生きがいづくりを大切にし、支援しています。
ホームの雰囲気は、実際にご覧いただくことでより感じて頂けたらと思います。
ぜひ一度見学にお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
By:スタッフ
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