皆さんこんにちは♪
あっという間に12月後半となりましたね。
寒さが厳しくなり、雪が降っている地域もあるようですが、いかがお過ごしですか?
今回のブログでは、ブランシエール日暮里で行われている音楽療法をご紹介します♪
毎月、各介護フロアで外部の先生にお越しいただき、音楽療法を行っています。
「音楽療法ってなんだろう?」と思った方もいるのではないでしょうか。
主な目的は
①楽しく音楽に触れ合う
②日々の生活を活気づける
③声を出し、体を動かすことで脳の活性化を促進する
こちらの3点です!
それでは、実際の様子をのぞいてみましょう(^^♪

こちらは、トーンチャイムという楽器を使用して、音楽を奏でているときのものです♪
やわらかくも深い音色が響きわたり、ご入居者は重なり合う音にうっとりされていました(*^^*)
こちらは太鼓の音に合わせて自己紹介をしています♪
大きな声とともにリズミカルに鳴らしてくださいました!


このように皆さんで協力しながら取り組む姿もあり、交流の場にもなっていますね!
2017年からお越しくださっている先生にもお話を伺いました!
☆音楽療法の中で意識していることはありますか?
「音楽を楽しめる時間になるように取り組んでいます(^^)特に、外に出られない方もいるので、季節感を歌で味わえるようにプログラムを考えています♪各季節での思い出を、歌や会話を通して共有できる時間にもしていますね!」
インタビューへのご協力ありがとうございました。
皆さんは、冬と聞いてどのような思い出や歌を思い浮かべるでしょうか?
次回のブログも楽しみにお待ちください!