春の暖かさを感じるこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
今回は日常でふとした瞬間にやってくる「にやりほっと」(思わずにやりとした出来事)をご紹介。
2階で過ごしている女性ご入居者が今回の主人公です。
食べることが好きなご入居者はお肉やお刺身、果物が大好き。
食事の際はいつもお肉や果物はきれいに召し上がり、食べるときはいつも幸せそうです。
特に一番幸せそうな時は、ご家族からの差し入れを召し上がっているとき!
ご家族から1週間のに一度くらいの頻度でハムやお刺身の差し入れをいただいています。
特に果物は季節の旬のものを差し入れしてくださるので、ご入居者はいつも楽しみにされています♪
今回お持ちくださったのは、今が旬の「イチゴ」。
1粒がとても大きくて、一口では食べきれないほどの大ぶりです!
香りもよく、甘いイチゴの香りがふんわりと2階のダイニングにも拡がっていました。

「とてもおいしそうですね」と目をキラキラして、イチゴを見つめるご入居者。
ご家族が「食べてみて」と勧めてみると、ぱくりと一口。
もぐもぐと堪能されて、「おいしいですね」と微笑まれたご入居者をみてご家族も喜ばれていました。
ご家族が帰られた後もイチゴを頬張るご入居者。
翌日までイチゴを残されており、最後の1粒までおいしく堪能されいたご様子でした。
その様子を眺めていたスタッフも、仕事の帰り道に思わずイチゴを買って帰ったのはここだけのお話です♪
今回はご入居者とご家族の「にやりほっと」をお届けしました。
いつもはスタッフの前で多くは語らないご入居者もご家族の前ではにっこにこ。
私たちスタッフでは引き出せないことも、ご家族であれば簡単にできてしまいます。
ご入居者にとってご家族の存在はかけがえのないものだと、私たちスタッフも改めて実感しました。
これからもご家族、地域、スタッフ一同と連携し、ご入居者の笑顔を引き出していきたいと感じる「にやりほっと」の紹介でした♪
ご入居者の皆様が楽しく生活できますように、ご家族の皆様が安心してお会いできる場所を作れるように、
ブランシエールケア西千葉スタッフ一同サポートに努めてまいります。
これからもブランシエールケア西千葉をよろしくお願いいたします!