ブランシエールケア西千葉は、おかげさまをもちまして2026年6月2日に開設20周年を迎えることができました。
2006年にオープンし、ご入居者10数名でのご生活から始まった当ホームですが、
沢山の方々のお力添えのもと、記念すべき日を沢山のご入居者と賑やかに過ごすことができました。


当日は1Fダイニングで一堂に会し、事業所長の挨拶や新入社員の挨拶、そして代表ご入居者と事業所長による鏡開きが行われました。

その後は皆様お待ちかね、『呼華歌劇団』の登場です。
懐かしい歌を歌って心と体を健康に!というキャッチフレーズのもと、昭和歌謡からディズニーなど様々な歌をご披露くださいました。
迫力もありいつまでも聴いていたくなる歌声だけでなく、曲にあわせたお衣装もとても素敵でした。


大和大蛇では絢爛豪華なお着物に、ストーリーに合わせて大蛇や草薙剣がでてきたり、
夜来香やシナの夜では華麗なチャイナドレス姿、
雨に唄えばではトレンチコートに中折れ帽で虹色の傘と一緒にダンスをすれば、長いおみ足も相まってとても美しい様が・・・。






ディズニー曲ではため息が出るほど可愛らしいお姫様と、麗しい王子様の井出達で歌いながら目を見つめられては記憶も飛ぶってもんです。


セイラー服と学ランで登場た学生時代や高校三年生では、二人の女生徒が一人の男子生徒に気持ちを寄せる寸劇もあり、
笑いも忘れていません。


宝塚のような煌びやかなお衣装ではシャンシャンも使ってダンスをされたり、
客席の中に分け入って、ご入居者と握手をしてくださる場面もございました。


劇中のジャンケンゲームでは、座長・鳳あづまさんのキーホルダーを頂いた方も!羨ましい!!
幾度どなく黄色い悲鳴が各所から上がり、皆様の血圧は急上昇されたことでしょう。
他にも様々な曲や社交ダンスなど盛りだくさんの公演でした。



宝塚ファンのスタッフは記憶がないと申すほどの、濃厚なお時間をご入居者にもお過ごし頂けたと思われます。
普段なかなかベッドから離れられない方、口数の少ない方、寝ているお時間が長い方も、
しっかり目を開けていてお楽しみいただけたようで、涙を流されたり、演者が近づくと手を伸ばされたりと、
とてもハートウォーミングな体験をされたようにお見受けしました。
歌劇団の公演をご覧になり、皆様さぞかしエネルギーをいただき寿命が延びたとことと思います。
21周年に向けて、更なる楽しい日々を重ねて参りたいと思います。
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