先日、土用の丑の日に合わせて「土用の丑特別膳」を提供いたしました。
当日は夏の風物詩でもある鰻を中心とした特別メニューをご用意し、
多くのご入居者にお楽しみいただけました。

❀お品書き❀
・国産うなぎのひつまぶし
・奈良漬け
・あおさの吸物
・抹茶水ようかん 小豆のせ
ひつまぶしは細かく刻んだ鰻の蒲焼をご飯にのせて味わう名古屋を代表する郷土料理です。
今回は地域にゆかりのあるメニューとして取り入れご入居者の皆様に楽しんでいただきました。
提供が始まると「名古屋名物でいいね~」「夏だね~」「楽しみにしてたんだ~」など、皆様の期待の声がよせられました。
土用の丑の日には、暑さに負けない身体づくりを願って鰻を食べる習慣があります。
鰻は栄養価が高く夏バテ予防にも適した食材として親しまれています。
お食事後には「鰻が柔らかくて美味しかった~」「名古屋らしくて良かった」「特別感があって良かった」「また食べたい」
といった嬉しいご感想を多数いただきました。
次回の献立紹介もどうぞお楽しみに。
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