10月某日ブランシエール浦和では毎年恒例のBCP(事業継続計画)訓練を実施しました。
※BCPとは災害などの緊急事態が発生した際にも、ご入居者の生活が継続できるように備える為の計画のことです。
訓練にはホーム近隣の長谷工グループの社員が集まり、部門を超えての協力体制を強化します。
今回はまず「かまどスツール」の使用訓練を行いました。


その後は「発電機と蓄電器」の使用訓練も実施しました。



発電機はガスボンベを使用する為、駐車場で起動し、延長したコードリールを利用して、館内にて蓄電器へ充電させました。
これなら寒い季節の緊急時でも室内で安全に電気を使用することが可能です。
また簡易トイレの固形化の実験や災害照明器具を点灯をさせ、
緊急時を想定した訓練を行いました。


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最後には備蓄品や避難食の保管場所を全員で確認しました。
いつ起こるか分からない災害に備え、定期的な訓練をこれからも継続し、
ご入居者の安全な生活をサポートしていきたいと思います。
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