先日、ブランシエール浦和2にて定期的に開催している「ハウス体操」を行いました。
当日は多くのご入居者の皆さんにご参加いただき、会場は笑顔と活気に包まれました。
皆さんの健康への意識の高さが感じられました。
「いきいき体操」では、椅子に座ったままでもできる運動を中心に、腕や足をしっかり動かしながら無理なく身体をほぐしていきます。
普段あまり使わない筋肉を意識して動かすことで、血行促進や筋力維持、転倒予防につながります。
参加された皆さんは職員の掛け声に合わせて、一つひとつの動作を丁寧に行われていました。
体操の合間には、ご入居者さんからこんなお話を聞かせていただきました。
「猿も木から落ちるって言うけれど、人間も転ぶんだよね。だから転ばないために運動をしているんだ。足腰の筋肉が弱らないように頑張っています。」
その言葉には、健康で元気に過ごしたいという前向きな気持ちが込められており、職員も感銘を受けました。
転倒は誰にでも起こり得るものですが、日頃から身体を動かすことによって筋力やバランス能力の維持につながります。


皆さんが継続して体操に取り組まれている姿は、とても頼もしく感じられました。
また、体操中にはお隣同士で
「今日はよく足が上がったね」
「毎回参加しているから少し楽になった気がするよ」と
会話される場面も見られました。
身体を動かすだけでなく、ご入居者さん同士の交流の機会にもなっており、和やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごしていただくことができました。
健康を維持するためには、継続することが何よりも大切です。
浦和2では、これからもご入居者さんが元気に笑顔で毎日を過ごせるよう、定期的ハウス体操を開催してまいります。
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