株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

ブログ: ブランシエール浦和2

珍しいお客さまがやって来ました

暮らし

先日、ブランシエール浦和2に珍しいお客さまが現れました。
その正体は「ニホンカナヘビ」です。
ご入居者やスタッフが近くまで行っても、驚いた様子を見せることなく、ほとんど微動だにしませんでした。その姿はまるで、太古の恐竜が静かにたたずんでいるかのようで、思わず見入ってしまいました。

皆さんはご存じでしたか。

トカゲの仲間は、その姿や特徴から「小さな恐竜」を思わせる生き物として語られることがあります。現在の科学では、鳥類が恐竜の子孫であることが分かっていますが、ニホンカナヘビのたたずまいを見ていると、はるか昔の世界に思いをはせたくなります。
恐竜の体の色については、いまだに解明されていない部分も多く残されています。
もしかすると、こんな落ち着いた茶色や緑色をまとっていた恐竜もいたのでしょうか。
そんな想像をしていると、なんだか夢が広がりますね。
小さな体ながらも、どこか堂々とした雰囲気があり、その存在感に皆さん興味津々でした。
ニホンカナヘビは身近な生き物という印象がありますが、近年は生息環境の変化などにより数が減少しており、地域によっては絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定されています。
かつては空き地や草むらでよく見かけた生き物も、今では出会える機会が少なくなっているようです。
ニホンカナヘビを見つけると、ご入居者からは「昔はよく見かけたよ」「子どもの頃によく追いかけたなあ」といった懐かしい声も聞かれました。

小さな来訪者のおかげで、自然と子どもの頃の思い出話に花が咲きます。

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ブログ作成者も田舎育ちということもあり、子どもの頃は兄と一緒に虫取り網を持って野原へ出かけ、トンボやバッタを追いかけて遊んでいました。夢中で走り回っていたあの頃を思い出し、懐かしい気持ちになりました。
思いがけない来訪者との出会いに、ご入居者の皆さんも笑顔に包まれました。
季節の花々や木々だけでなく、こうした小さな生き物との出会いもまた、私たちに自然の豊かさや命の大切さを感じさせてくれます。
これからもブランシエール浦和2で見つけた季節の移ろいや自然の様子を、皆さんにお届けしてまいります。

 

 

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